【pcmax体験談】出会い系を辞めた話|たったひとりの引退試合

今回は、ワシが数年前、出会い系を辞めたきっかけになった話を紹介するぞ~。

女の子データ
名前:忘れた
年齢:18
職業:女子大生
顔面偏差値:58

オーキトの言葉:

はかせ
はかせ
デートが盛り上がらなくて気まずい雰囲気に。でも、相当のヤリマンだったからヤラせてくれることになったのだが・・・

pcmaxで赤髪の女子大生と出会う

ワシはその頃、大学卒業を控えていた。

社会人になったらダラダラできないので、思いっきりダラダラしていたワシじゃったのだが、暇だったので出会い系でセックスすることに。

その頃のワシは、だいたいヤレるかどうかプロフを見ただけでわかるようになっていた。

だから、pcmaxで18歳~22歳の若い女を検索して、ピンポイントでメッセしてみた。

するとワシの思惑通りすぐに返信が。

LINEに移行してデートに誘うとあっさりokをもらう。

デート当日、待ち合わせ場所には、赤い髪のワシより背の高い女の子が立っていた。

この時、他にも女の子が立っていたため、ワシは彼女に話しかけるのを戸惑っていた。

おそらく、彼女は先にワシに気づいていたんじゃろう。

出会い系では、待ち合わせがスムーズにいかないとセックスできない可能性が高くなる。

女の子に舐められたり、不機嫌になってしまうからじゃ。

この時も彼女は相当不機嫌になっていた。

ワシ
ワシ
〇〇ちゃん、どこ行こっか?
(女の子)
(女の子)
・・・別に、どこでもいいよ
ワシ
ワシ
じゃあカラオケしない?
(女の子)
(女の子)
え・・・まあいいか・・・いいよカラオケで
ワシ
ワシ
(まあいいかって何だよコイツ舐めてんのか)

前にもこんなことがあったが、この時はカラオケでテンションを上げて挽回した。

じゃから、今回もカラオケに誘えばセックスできるに違いないと踏んでいた。

カラオケに行くとワシは適当にその時はやっていた歌を歌った。

(女の子)
(女の子)
・・・

彼女は無反応だった。

ワシ
ワシ
万事休すか・・・
(女の子)
(女の子)
・・・
ワシ
ワシ
〇〇ちゃんも歌う?
(女の子)
(女の子)
え?私はいいよ

いいから歌ってみなよ

普段、ワシは出会い系で知り合った女の子とカラオケするとき、女の子に歌を歌わせない。

ワシ
ワシ
喉が枯れちゃって・・・

という言い訳を作るためだが、今回はもうどうでもいい。

歌うのは結構疲れる。

どうせもうヤレねえだろうな、と思ったワシは投げやりな態度になっていた。

彼女は渋々曲を入れるとマイクを握り、歌い出した。

ワシ
ワシ
マジかよ・・・

彼女は今まで生で聞いたことがある中で一番歌がうまかった。もうワシが歌うのが恥ずかしくなるレベルじゃった。

ワシ
ワシ
すげえ、うまいねー
(女の子)
(女の子)
だからカラオケ行きたくなかったんだよ
ワシ
ワシ
なんかバンドやってたの?
(女の子)
(女の子)
うん、そうだよ。
ワシ
ワシ
もはやプロレベルだねw

じゃが、この一件以降彼女と少し打ち解けた。

(女の子)
(女の子)
ねえ、何人ぐらいとヤッた?
ワシ
ワシ
え?
(女の子)
(女の子)
pcmaxで。結構ヤッてるんじゃないの?
ワシ
ワシ
まあ、そうだね 。〇〇ちゃんは?
(女の子)
(女の子)
40人とかかな?数えてないけど
ワシ
ワシ
結構多いねー

私セックス大好きだからさ。高校の頃真面目で、その反動でセックスしまくってたんだ。援交とかもしてたし。

ワシ
ワシ
そうなんだー、全然そんな風に見えないねー(最初からお前はヤリマンだって見抜いていたがな)

この会話の流れ、多分向こうもどうでもよくなったから、誰にも話せないようなことを気晴らしにしゃべっているんじゃろう。

(女の子)
(女の子)
でもあんまりpcmaxってかっこいい人いないんだよねー、チビばっかりだし
ワシ
ワシ
そうなんだー(チビで悪かったな。ぶっころすぞ

その後、ワシらはセックスや出会い系について語り合った。

カラオケを出ると・・・

これだけ盛り上がらなかったらもうダメだろう。

ワシはこいつとセックスすることを完全に諦めていた。すると・・・

(女の子)
(女の子)
この後どうする?

なんと、向こうから信じられないことを聞いてきた。

ワシ
ワシ
どうするって
(女の子)
(女の子)
ホテルでも家でもいいよ

なんと、向こうからセックスを誘ってきた。

こいつ、どうやらチンポならなんでもいい、かなりのヤリマンらしい。

しかし、ワシは内心怒り心頭だった。

ワシ
ワシ
こんな男を舐め腐って、俺のことをバカにしてるようなメスガキに奴に頭を下げてセックスするのか・・・

怒りと同時に情けなさも込み上げてきた。

ワシ
ワシ
俺は今までいったい何をしてきたんだ?俺は今まで、ただセックスするためだけに、こんなクソ共に媚びへつらってきた。ホントはこんなことしたくなかったんじゃないのか?

もう我慢できない。

そう決意したワシは

ワシ
ワシ
ごめん、家散らかってるからさ、また今度でいいや。
(女の子)
(女の子)
そう。

彼女はそっけなく答えると改札口へ消えた。

出会い系を引退

一時の快楽のために女に媚びへつらうのが虚しくなったワシは、出会い系を使うのをやめた。

オナニー覚えたての猿のようにいじりまくっていたpcmaxやワクメも全部スマホから消した。

社会人になって忙しくなったのもあり、それからというもの出会い系に触れることはなくなったと同時に、女とセックスすることもしなくなった。

そして数年の時が流れ、再び出会い系にログインすることになる日が来ることになろうとは、その時は思いもしなかった。

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